日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
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赤毛のアン アンの結婚 を観賞。
赤毛のアン/アンの結婚(カナダ:2000年) ★★

監督:ステファン・スケイニ
出演:
ミーガン・フォローズ(アン・シャーリー)
/ジョナサン・クロンビー(ギルバート・ブライス)
/シュイラー・グラント(ダイアナ)
/グレッグ・スポッティスウッド(Fred Wright)
/ジャネット・レイン・グリーン(Maud Montrese)/他

物語 :
プリンス・エドワード島、アボンリー。アンはマリラの
死後、はじめて帰郷した。ニューヨークの病院で外科医
として働くことになった婚約者のギルバートは、自分と
一緒に行ってくれるようアンを説得する。そのために、
ギルバートは大手出版社にアンの働き口を手配していた。
しかし、そこで編集者として働くことになったアンは自
分の原稿をやり手ライターのジャックに盗まれてしまう。
一方、ギルバートも大都会の病院で横行する政治の渦に
翻弄され打ちのめされる。夢破れた2人はプリンス・エド
ワード島へと戻り、結婚する。しかし、ほどなくしてギ
ルバートは戦場へと発ち、そのまま行方不明になってし
まう。アンはギルバートの足跡を辿ってフランスへ渡る
が…。(goo映画より抜粋)

感想:
赤毛のアンの原作は読んだ事が無く、名作劇場アニメー
ションの赤毛のアンを好きで観ていた程度の知識でした
が、本作は「アンの青春」までのイメージを壊すかのよ
うな、ものすごい展開をします。子供の頃から「個性的」
で、今に思えば「将来、何者にかはなるタイプの存在」
の人って何人か観た事があるけれど、主人公のアンも本
作を観て、納得する部分が得られました。マニラやマシ
ューが存在しない、赤毛のアンはいつか訪れる、時代の
移り変わりを自分達にも置き換えて想像できるようで、
少々しんみりします。

2009.3.12---スカパーch.312ムービープラス


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

続 赤毛のアン アンの青春 完全版 を観賞
続・赤毛のアン/アンの青春 完全版(カナダ:1988年) ★★★★

監督:ケヴィン・サリヴァン

出演:ミーガン・フォローズ(アン・シャーリー)
/コリーン・デューハースト(マニラ)
/ジョナサン・クロンビー(ギルバート)
/ウェンディ・ヒラー(ミセスハリー)
/フランク・コンヴァース(モーガン・ハリー)
/ケイト・リンチ(ポーリーン・ハリー)
/ジュヌヴィエーヴ・アップルトン(エメリー・ハリー)/ 他

物語
あれから5年--。グリーンゲイブルズに引き取ら
れたアンは、18才の美しい娘に成長した。
アヴォンリー・ハイスクールの教師として働いて
いるが、あの並はずれた想像力とおしゃべりは相
変わらず。作家になりたいという夢を抱いていた。
アンのかつてのライバル、ギルバート・ブライス
は、アンを深く愛していたが、アンはどうしても
彼を友人としか見られない。ギルバートの告白に
も「親友のままでいましょう」と答えてしまう。
ある日、アンに、キングスポートにある一流私立
女子校での教師の話がもちあがる。マリラの応援
を得て、一層多くのものを学ぶためにアンは旅立
った。(goo映画より抜粋)

感想
名作赤毛のアンの実写映画化第2弾の完全版を観賞。
時にアンのドジぶりに笑い、金八先生もビックリな
学園ドラマでもあり、沢山の人たちの心をとかす暖
かな演出、そしてギルバートとの恋は愛に変わって
ゆくのか?等、4時間近い長編ですが、飽きる事無く
大満足で楽しめました。アン役のミーガン・フォロ
ーズは最初はあまり器量好しな方とは思えなかった
のですが、観進めてゆく内にトテモ素敵な女性にし
か見えなくなっていた。
★5つでも良いくらいなのですが、4時間の長編なの
に大胆カットされているのでは?と思うようなシー
ンもいくつかあり、ちょっと残念な所もあったため。

2009.3.11---スカパーch.312ムービープラス


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

男はつらいよ 寅次郎の告白 第44作 を観賞。
男はつらいよ 寅次郎の告白 第44作(松竹:1991年12月)

監督:山田洋次

ロケ地:鳥取県倉吉市の打吹玉川、鳥取砂丘、
    岐阜県恵那郡蛭川村の恵那峡

出演:渥美 清(車 寅次郎)
/倍賞千恵子(諏訪さくら)/前田吟(諏訪博)
/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね)
/太宰久雄(タコ社長:桂梅太郎)
/笠智衆(御前様)/佐藤蛾次郎(源公)
/吉岡秀隆(諏訪満男)/後藤久美子(及川泉)
/夏木マリ(泉の母:礼子)/関啓六(ポンシュウ)
/吉田日出子(聖子)/北山雅康(とらや:三平)/他

物語
ある日の満男は妙に機嫌が良かった。それもその
はず、東京で就職活動をするために泉がやって来
るというのだ。満男が東京駅で待っていると、泉
が到着。その夜はくるまやで楽しい一時を過ごす。
翌日、満男に付き添われ、泉は高校の教師に紹介
してもらった楽器屋を訪ねる。しかし、高卒での
就職は厳しいと言われてしまう。そうしているう
ちに、泉は名古屋に帰る。一方、泉の母親礼子は
スナックで知り合った男性と付き合っている。
そして、男性を家に連れてくると途端、母親と喧
嘩し、自室に閉じこもって泣く。それから数日後、
大学に通っている満男の元に泉から鳥取砂丘の絵
葉書が届く。それを見てただならぬ気配を感じた
満男は、さくらの静止を振り切り、雨の中を飛び
出し、一路鳥取へ向けて泉探しの旅に出かけた。
(Wikipediaより)

感想
「寅さんシリーズ」の「満男君と泉ちゃん」シリ
ーズも3作目となり、立派にパターン化されました
ね(笑)。満男君は寅さんにも似た行動も取るように
なりました。それは「男はつらいよ」を表現できる
一人として成長した証であるのでしょう。
今迄「おじちゃま」の恋愛事情を知る事は無かった
泉ちゃんも今回、満男君から端的で的確な説明を受
ける事で「リアルおじちゃま」の一端を知る事にな
りました。これは今作以降への伏線でもあるのでし
ょう。
~国民的美少女とうたわれた後藤久美子をジャンア
レジに持ってかれたのは、日本の宝?の「血統?」
を奪われたような気がしてきた、今日この頃...。

2009.3.10---スカパーch.310 衛生劇場

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

椿山課長の七日間 を観賞
椿山課長の七日間(日本:2006年) ★★

監督:河野圭太

出演:西田敏行(椿山課長)/伊東美咲(椿山課長?)
/成宮寛貴()/志田未来()/須賀健太()/他

物語:
デパートに勤務する椿山課長はバーゲンで
大忙しの中、倒れて突然死してしまう。
そんな椿山が目を覚ました場所は天国と
地獄の中間に位置する“中陰役所”だった。
ここでは「天国行き」か「地獄行き」かの
審判を下されるのだが、自分の死に納得が
いかず、かつ戻る事情があると判断された
者は、3日間だけ現世に戻ることが許され
る。突然死した椿山は、現世への“逆送”
を希望。戻ってきた椿山は正体を隠すため
若い美女の姿になり…。(goo映画より抜粋)

感想:
浅田次郎原作の作品は映画作品化するのに
向いているとは思う。そういう意味から、
本作のシチュエーションは面白く物語も嫌
いではなかったが、伊東美咲さんの[元が男
性]であることがにじみ出てしまう演技って
いうのが、[西田敏行が演じる椿山課長]とイ
コールにならない所に物足りなさを感じてし
まった。
...そうそうたる役者陣の中では志田未来の演
技はキラリと光るものがありました。

2009.3.1---ch.707 日本映画専門チャンネル


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

映画好奇心のゆくえ~クローバーフィールド
クローバーフィールド(アメリカ:2008年)

監督:マット・リーヴス

出演:マイケル・ヴォーゲル()/ブレイク・ライヴリー()
/リジー・キャプラン()/マイケル・スタール=デヴィッド()
/オデット・ユーストマン()/他

物 語
ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決ま
ったロブのためにサプライズ・パーティが開かれている。
そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡る。表を見ると、
外では大爆発が起きている。そこに何かが飛んでくる…
近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の
頭だった…。―コードネーム “Cloverfield”と呼ばれる
ビデオ映像。かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で
見つかったものである。(goo映画より抜粋)

感 想
久しぶりのレンタルDVDによる観賞。アメリカ・ハリウッド
の演出や作風は飽きられている感が強いと思うけれど、まだ
まだ非現実をリアリティある映像にする技術は抜きん出てい
ます。ストーリーを楽しむというよりは、突然の災難・災害
を体験するアトラクション型の作品。全編手持ちカメラによ
る撮影を意識した映像のブレが多い画なので、細部を「観よ
う!」としてしまうと、酔うかもしれません。


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

映画好奇心のゆくえ~男はつらいよ ぼくの伯父さん~
男はつらいよ ぼくの伯父さん
第42作(松竹:1989年12月)

監督:山田洋次

マドンナ:後藤久美子

ロケ地:佐賀県(佐賀市、古湯温泉、吉野ヶ里)、茨城県(袋田)

出演:渥美 清(車 寅次郎)/倍賞千恵子(諏訪さくら)
/前田吟(諏訪博)/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね) /太宰久雄(タコ社長:
桂梅太郎)/笠智衆(御前様)/佐藤蛾次郎(源公)
/吉岡秀隆(諏訪満男)/後藤久美子(及川泉)
/夏木マリ(泉の母)/壇ふみ(奥村寿子)
/今福将雄(奥村おじいちゃん)/尾藤イサオ(奥村嘉一)
/関啓六(ポンシュウ)/笹野高史(親切なライダー?)
/戸川純(こずえ)/北山雅康(とらや:三平)
/イッセー尾形(老人)/じん弘(駅長)/他

物語:寅次郎が久々に柴又に帰ると、そこには大学受験に
失敗して浪人中だった甥の満男の姿があった。
さくらから人生に悩む満男の相談に乗って欲しいと頼まれ
た寅次郎は、早速近所の飲み屋に出かけ、満男にしこたま
酒を飲ませた。そして、人生について語るのであった。
帰宅後、未成年にも関わらず酒を飲ました事に激怒する博
と大喧嘩した寅次郎は、怒って旅に出てしまう。一方満男も、
さくら達と大喧嘩し、家出してしまう。
行く場所の無い満男は、高校時代の初恋の相手 泉がいる
名古屋までオートバイで向かう。
(Wikipediaより)

感想 :「男はつらいよ」作品の中でも、大好きな一作。
寅さんらしい爽快な喜劇のパターンに、今回から主役級
に昇格の満男君と泉ちゃんの物語がピタットはまり新鮮さ
を与えてくれる。
しかし、それは渥美清さんの体調不良からくる苦肉の策
であったようです。
まだまだ楽しみたいこのシリーズも、遂にココ迄きてしま
ったなぁ~と感慨深くなります。

2009.2.25---スカパーch.310 衛生劇場
好奇心のゆくえ でも観賞記をご覧になれます。


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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