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初恋
初恋 (日本:2006年)

監督:塙幸成 原作:中原みすず
出演:宮崎あおい(みすず)/小出恵介(岸)/宮崎将(亮)/小嶺麗奈(ユカ)/
柄本佑(タケシ)/青木崇高(テツ)/松浦祐也(ヤス)/藤村俊二(バイク屋)/他

物語 :
「私は...府中三億円強奪事件の実行犯だと思う」
高校生のみすずは、小さい頃から孤独だ。みすずの母親は小さい頃、兄を連れていなくなったきりだった。ある放課後、みすずはとある場所に足を運んでいた。目の前にはBというネオン看板。みすずの手に握られたマッチの名と同じだ。数日前、兄が突然現れ手渡したマッチだった。店内に進むと、彼らはいた。兄の亮、女優ユカ、浪人生タケシ、肉体派テツ、お調子者ヤス、そして東大生の岸。仲間に加わったみすずの生活は少しずつ変化していく。そして岸に対して生まれた切ない感情…。そんなある日、岸がみすずに驚くべき相談を持ちかける。(goo映画より抜粋)
感想:
三億円事件を題材とした原作を映像化(原作は未読)の本作。
以前TV番組の「男おばさん(CX系)」で笠井アナや軽部アナが「なかなか面白い視点で、
なんかこの原作が真実であるような気もしてくる..」なんてコメントをしていたのを記憶して
いて..そんな理由で観賞。全体から時代の雰囲気は伝わるものの、それは「あの頃、その頃」を知っている者に対してということであって、若い世代にはあくまで「恋愛映画」を切っ掛けにこの時代・事件にも興味をもっていただければ...という感じ。宮崎兄妹は本作では兄妹役で出演。先日観賞した「理由」でも兄妹役だったと思いますが、兄の方を売り出そうという目論見なのかな?
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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