日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トンマッコルへようこそ
トンマッコルへようこそ


トンマッコルへようこそ (韓国:2005年)

監督:
パク・クァンヒョン

出演:
チョン・ジェヨン(リ・スファ:人民軍のリーダー)/イム・ハリョン(チャン・ヨンヒ:人民軍の下士官)/リュ・ドックァン(ソ・テッキ:人民軍少年兵)/シン・ハギュン(ピョ・ヒョンチョル:韓国軍の少尉)/ソ・ジェギョン(ムン・サンサン:韓国軍衛生兵)/カン・ヘジョン(ヨイル:天然少女?) /チョン・ジェジン(村長)/チョ・ドッキョン(キム先生)/クォン・オミン(ドング少年)/スティーブ・テシュラー(スミス大尉)/他

物 語 :
トンマッコルとは、「子供のような純粋な村」という意味の架空の山村。そこの人々はいつも笑顔で暮らし、自給自足、争う事のない平和な暮らしを送っています。世界は1950年代。朝鮮戦争の最中、このトンマッコル村に連合軍・韓国軍・人民軍の3組みの兵士が迷い込み睨み合うコトに。しかし戦争を知らないトンマッコル村の人々に緊張感は無く、次第に争う事にバカバカしささえ感じる兵士もでてきた。人間らしく生きてゆける村の環境の中で大切な絆・心を取り戻してゆく彼等を映し出す物語。(公式HPを参考に)
感 想 :
歴史上の実際の戦争を語って魅せても、事実の一片を知ることは出来たかも知れないが、この作品のように、リアリティとファンタジーが共存していて、楽しく・笑いながらも考えさせられる内容こそが、メッセージとして伝えるための「最適な手段」なんじゃないかな~なんて、観終わった後、考えてしまいました。
音楽の久石譲さんの映画音楽は日本人としてなじんでいる事もあって、映画世界に引き込まれやすかったし、「イノシシ」のシーンなどは宮崎駿の「もののけ姫」へのオマージュだそうで、全体が実写版の宮崎ワールドと言った雰囲気を持っているとも思えます。しかし、「韓国製ファンタジーはヒットしない」というタブーへ挑む苦労もあったようで、そういった作り手の努力も報われるほどの好作品となっていました。
スポンサーサイト

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

コメント
コメント
はじめて拝見しましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
これからもちょく×2お邪魔します^^
更新頑張ってくださいガン( ゚д゚)ガレ
それでは。応援ポチッと!
2006/11/21(火) 10:55:49 | URL | 美奈 #XOTDyayU [ 編集 ]
美奈さん、ようこそ
「トンマッコルへようこそ」ごらんになりましたか??
面白い映画でもミツケタラ教えてくださいね!

これからもキラクにおたちよりください!

2006/11/22(水) 01:55:52 | URL | KUS #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。