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フラガール を観てきました。
フラガール


フラガール (日本:2006年)

監督:李相日(リ・サンイル)
出演:松雪泰子(平山まどか:先生)/蒼井優(谷川紀美子)/豊川悦司(谷川洋二朗)/山崎静代(熊野小百合)/岸部一徳(吉本紀夫)/富司純子(谷川千代)/徳永えり(早苗)/池津祥子(初子)/三宅弘城/寺島進/志賀勝/高橋克実/他

物語: 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。石炭から石油へとエネルギーの主役が変わり始めたために、炭鉱会社も閉山・リストラと手を打ち始め、打開策の一つとして「常磐ハワイアンセンター」のオープンを計画していた。
「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見ながら、「炭鉱町」から抜け出すチャンスを探していた早苗は紀美子を誘ってダンサー募集をするが、何世代も続く炭鉱町の親達からは猛反対されるのがわかっているため内緒で始めるのだった。そんな中、娘達にフラダンスを3ヶ月で仕込むために、東京から一人の先生を招くのだが.....。

感想:
前評判がよろしい本作。蒼井優の出演作品は観ていこう!と決めているので映画館へ行ってきました。最近の流行の?「昭和」を映像化した内容と、「スイングガールズ」などにも通じるのか?「フラダンス」チャレンジムービーと表向きは微妙に「安易な企画」というのが本作を知った時の印象だったのですが、フタをあければ評判通りの好作品で、中盤からは、胸が苦しくなるほど感情が高ぶり目頭があつくなりました(反省..)。そして注目の蒼井優の出演作の中でも、特に彼女らしさがヒカル作品となっているのでFANは必見です。~帰り道、ふと気がついた。この作品は「リトルダンサー(英)」「遠い空の向こうに(米)」等の炭鉱町映画に通じると...~
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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