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エンド・オブ・ザワールド
エンド・オブ・ザワールド (完全版)(アメリカ・オーストラリア:2000年)

監督:ラッセル・マルケイ

出演:アーマンド・アサンテ()/レイチェル・ウォード()/ブライアン・ブラウン()/他

物 語
2006年、台湾と中国の紛争によって全面核戦争が勃発した。オーストラリアのメルボルンを除いて、地球は死の灰に覆われる。潜航していて難を逃れたアメリカ原子力潜水艦の艦長・タワーズは、部下と共にメルボルンに寄港した。しかし、そこにも死の灰が迫りつつあった。ある日、潜水艦にアメリカから "絶望するな"という電子メールが届く。タワーズ艦長たちは人類の存亡を賭けてアメリカを目指すが…。//1959年に映画化されたSF小説「渚にて」をリメークしたTVムービー。(DVD紹介を参考に)
感 想 この作品は、このサイトを始める前に1度観ていたが、レビューとして残っていなかったため思いだし観賞となりました。映画のタイトルと、パッケージからすると、B級パニックアクションか?という印象で観始めた作品だったと記憶していますが、実は人類の最期の姿を切なく描くヒューマンドラマで、とても印象に残る作品です。(完全版は3時間半位と長いけど...)。※1回目観賞の時にも気がついてしまいましたが、途中「ある死体」がマバタキをしてしまう映像が....(軽いホラーの要素?有)。~後のために...作品の舞台年代と同じ2006年と言えば、北の核実験により、リアルな「核への不安感」がつのっている時でありました。~
etc 2006.11.3---スカパーch.312 ムービープラス
映画レビューサイト「好奇心のゆくえ」http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kus/index.html
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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