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センター・オブ・ジ・アース3D を大きいテレビとPC画面で観てみたら...
センター・オブ・ジ・アース(アメリカ:2008年)

監督:エリック・ブレヴィグ

出演:
ブレンダン・フレイザー(トレバー)
ジョシュ・ハッチャーソン(ショーン)
アニタ・ブリエム(ハンナ)/他

物 語
アイスランドで地質学の調査を行っていた科学者トレバーと甥っ子ショーン、地元ガイドのハンナは、洞窟の中に突然閉じ込められてしまう。脱出する道を求め進は地球の奥深く、頼みの綱は道先案内人の青い地底鳥。巨大な恐竜、未知の植物、磁力で浮かぶ不思議な岩場、荒れ狂う大自然の猛威などに次々と遭遇。さらに、地底の火山活動まで活発化。急いで地上に戻る道をみつけねば!ところがー。(DVDパッケージより抜粋)

感 想
2009年末あたりから巷では、映画3D元年なんていわれキャメロン監督の「アバター」などが自らの「タイタニック」の興行成績を抜くなど、盛り上がりを見せています。そんなことでDVDで家で観られる3D映画は無いものか?と調べていたら「元祖赤緑の3D眼鏡」付きの本作にたどり着きました。まぁ赤緑の眼鏡ですからと軽く思っていたら、登場人物を映し出すシーン等は奥行きも十分感じられたりして楽しくスタート!が、奥から手前に迫るようなスピーディな映像は立体感を感じる前に場面が流れてしまって一番美味しい所はちょっと残念な感じでした。結局イントロの三葉虫の触覚が飛び出すのが一番インパクトがあったような?劇場だと3D技法が違うということでもっと迫力あったんでしょうね。

==追記==初見は大きめの画面(プラズマ36V)にて鑑賞していたのですが、その後PCの17インチ液晶の画面で再生してみたら「なんと!」3D感が増したので驚きました。さらに気がついたのは個人差や疲れ具合も有るのでしょうが、字幕版で観ると自然と3Dの距離感(目の焦点?)を修正できる気がしました。機会があったら色々お試しを!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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