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グインサーガ 130巻
遂に未完の最終巻が発売されました。
今年亡くなられた栗本薫氏の代表作グインサーガ

僕が高校生の頃にすでに数十巻は出版されていたのに
あっという間に、追いつき後は新刊が発売される度に
ワクワクしていたものでしたが、こんな最後もあるの
ですね。

ホント言うと、ショックは大きくて127巻から先を読む
気力が無くなっていました、最近ようやく再び続きを
読み始めたところだったのですが、本屋にて新刊130巻
を手にとってみたところいつもの半分の薄さに

「リアルな最後」が

ズシンと伝わってきました。

この無念さは今年中に区切りをつけようかなと、今は
思いはじめ残り128巻~130巻の3冊を読もうと決めて
います。
脳内には確実にグインの世界が残っていて、
そこに彼らがいるのは確かなので、たまには思い出して
世界の住人の今後に思いを馳せるのも良いかもしれない。

=================追記======================

最終130巻「見知らぬ明日」まで読み終えました。

ヨナ、フロリー、スカール、
ヴァレリウス、リンダ、イシュトヴァーン
グラチウス、ヤンダルゾック、イェライシャ...
それぞれの物語は再び動き出し、

未来へつなぐ、スーティ、ドリアン、未だ見ぬグインの子等の...

そしてグインの...。
グインサーガの一つの「大きな」うねりが動きだした、
130巻第2話4節2頁を終わり3頁目を1行書きだした所で、
この物語は幕を閉じた。

最後を読みながら、130巻の中での時間が、外伝1
「七人の魔導師」と前後している点、おそらく
外伝22巻「鏡の国の戦士」が本編130巻より
少しだけ先となっているを考えると、最終巻に
登場しなかったグインの活躍を知る、前述の外伝を
今一度読みなおしてみたくなる。

最終巻の解説での今岡清氏の、また生前栗本薫先生が
のこしたメッセージを引き継ぎ、どんな形ででも
新たなうねりが動き出す事を願いたい。
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テーマ:ファンタジー小説 - ジャンル:小説・文学

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