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ターミネーター4 を観賞
ターミネーター4(アメリカ:2009年)

■スタッフ
監督:マック G

出演:クリスチャン・ベイル(ジョン・コナー)/サム・ワーシントン(マーカス・ライト)/アントン・イェルチン(カイル・リース)/ムーン・ブラッドグッド(ブレア・ウィリアムズ)/ブライス・ダラス・ハワード(ケイト・コナー)/ヘレナ・ボナム・カーター(セレーナ・コーガン医師)/コモン(バーンズ)/ジェーン・アレキサンダー(バージニア)/ジェイダグレイス・ベリー(スター)/他

■物語
2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。(goo映画より抜粋)

■感想
審判の日後の話、主人公(リーダー格?)扱いがジョン・コナー、マーカス・ライト、カイル・リースと多数登場になっていて、ハリウッド特有のジェットコースター感に溢れた展開の中ではワビサビを感じる余裕が少なかった。観賞中に「もう着いたのか!」「次から次へと」と心の中でツッコミを入れてしまう程だったのがちょっと残念でシリーズを観てきた者にとっては、既に判っている筈の未来だったけれどやはり抵抗軍の勢力図やジョン・コナーの変わり様(...俳優の力量がいままでと良い意味で違うからしょうがないのかな)、マーカス・ライトの心理や強さ弱さをもっともっと時間を割いて欲しかったな~。それでもマーカス・ライトの時折魅せる表情や目線、歩く姿が「あの人」を思い出させてくれたり、「あの人」が登場した時のジョンコナーの感じただろう恐怖感は伝わってきて良かった。全体を通して映し出される荒廃した未来や、切迫した人間の様子はよく表現されていたり、ラストのバトルはなかなかターミネータ度が満載で凄かったです!
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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