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アラビアのロレンス オリジナル復元版 を観賞。
アラビアのロレンス オリジナル復元版(英国:1962年) ★★★★

監督:デイヴィッド・リーン

出演:
ピーター・オトゥール(ロレンス)
/アレック・ギネス(フェイサル王子)
/アンソニー・クイン(auda abu tayi)
/ジャック・ホーキンス(Allenby将軍)
/ホセ・フェラー(Turkish Bey)/他

物語
1916年、英国陸軍カイロ司令部に勤務中のロレンス少尉は、
三ヵ月の欠勤許可をもらった。理由は、現在トルコに対し
て反乱を起しつつあるアラブ民族の情勢を確かめることに
あった。早速ロレンスは灼熱の砂漠の中を反乱軍の指揮者
フェイサル王子の陣営に旅立ったが、途中、同じ民族が血
を流しあうのを見て愛想をつかし、ハリス族首長アリの案
内申し出を断った。陣営近くで英軍の連絡将校ブライトン
大佐に逢ったが、陣営につくや突如トルコ空軍の爆撃を受
けた。そこでロレンスは近代武力の前に暴露されたアラブ
反乱軍の無力さをまざまざと見せつけられた。ブライトン
大佐は彼らに英軍の武器による指導と訓練を提案したが、
ロレンスはゲリラ戦を主張した。つまり、トルコ軍の重要
地点アカバの反対側にいるアウダを首長とするホウエイタ
ット族と手を結び、背後から敵連絡網などを叩いて撹乱さ
せるという作戦だった...。(goo映画より抜粋)

感想
この名作を遠ざけていた理由はロレンス=ロマンスと勘違
いしていたからでした。長編ロマンスなど観ていられるか
ぁ~と......(恥)。今回、観賞してハッキリと言えること!そ
れは本作にはロマンスなんてひとっかけらも有りません
(恥2)。政治が生み出す大きなうねりには立ち向かうすべ
がなかった古代ローマ帝国時代の英雄の如く、理想と現実
の狭間、人種の壁に打ちのめされながら前進することしか、
できなかったロレンスの生き様が映し出されます。
見応えありました!

2009.3.17---スカパーch.312ムービープラス
●DVDはスーパービット版でも
 出ているのですね。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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