日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
男はつらいよ 寅次郎の青春 を観賞。
男はつらいよ 寅次郎の青春 第45作(松竹:1992年12月)

監督:山田洋次

ロケ地:宮崎県日南市油津、岐阜県益田郡下呂町

出演:渥美 清(車 寅次郎)/倍賞千恵子(諏訪さくら)
/前田吟(諏訪博)/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね)
/太宰久雄(タコ社長:桂梅太郎)/笠智衆(御前様)
/佐藤蛾次郎(源公)/吉岡秀隆(諏訪満男)
/後藤久美子(及川泉)/夏木マリ(泉の母:礼子)
/関啓六(ポンシュウ)/風吹ジュン(蝶子)
/永瀬正敏(竜介)/北山雅康(とらや:三平)/他

物語
宮崎のとある町で出会った理髪店を営む女性・蝶子
の店に入った寅次郎は、散髪をしてもらう。そのせ
いで所持金が尽きてしまった寅次郎は、蝶子の家に
1日泊めてもらうことになる。翌日、地元の観光地
飫肥城へ向かう。一方、泉は東京でレコード店に無
事就職していた。そして、有給を利用し、友人の結
婚式に来ていた泉は偶然にも、寅次郎と観光地で再
会するが、蝶子に気づいた泉は、遠慮して立ち去ろ
うとする。追いかけた寅次郎は、転んで足を怪我し
てしまい....。そうして、慌てた泉はとらやへ電話を
入れる。寅次郎が怪我をしたというニュースはとら
やの皆を大騒ぎさせる事になる。そして、満男が寅
次郎のためという名目で泉に会いに行くと、泉は蝶
子の弟竜介と仲良くしているのにヤキモチを焼く。
(Wikipediaより)

感想
満男君と泉ちゃんの物語も4回目。前作までに思春期
を乗り越えられたか?満男君は苛立つ事も少なくなっ
ているようですが、まだ子供っぽさも残した青年。本
人は「ドジな俺」と言っていますが、寅さんも劇中言
うように、少しばかり「甘やかされ過ぎ」では?と激
を飛ばしたくなる程でした。そんなんだから泉ちゃん
は.....。(もろに感情移入してしまった。W)
この作品の中で、最後の御前様とさくらの会話シーン
は一番笑えた。時代背景を反映する作品でもあるシリ
ーズですが、台詞に「バブル崩壊」なんてキーワード
もありました。

2009.3.12---スカパーch.310 衛生劇場


スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。