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男はつらいよ 寅次郎の告白 第44作 を観賞。
男はつらいよ 寅次郎の告白 第44作(松竹:1991年12月)

監督:山田洋次

ロケ地:鳥取県倉吉市の打吹玉川、鳥取砂丘、
    岐阜県恵那郡蛭川村の恵那峡

出演:渥美 清(車 寅次郎)
/倍賞千恵子(諏訪さくら)/前田吟(諏訪博)
/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね)
/太宰久雄(タコ社長:桂梅太郎)
/笠智衆(御前様)/佐藤蛾次郎(源公)
/吉岡秀隆(諏訪満男)/後藤久美子(及川泉)
/夏木マリ(泉の母:礼子)/関啓六(ポンシュウ)
/吉田日出子(聖子)/北山雅康(とらや:三平)/他

物語
ある日の満男は妙に機嫌が良かった。それもその
はず、東京で就職活動をするために泉がやって来
るというのだ。満男が東京駅で待っていると、泉
が到着。その夜はくるまやで楽しい一時を過ごす。
翌日、満男に付き添われ、泉は高校の教師に紹介
してもらった楽器屋を訪ねる。しかし、高卒での
就職は厳しいと言われてしまう。そうしているう
ちに、泉は名古屋に帰る。一方、泉の母親礼子は
スナックで知り合った男性と付き合っている。
そして、男性を家に連れてくると途端、母親と喧
嘩し、自室に閉じこもって泣く。それから数日後、
大学に通っている満男の元に泉から鳥取砂丘の絵
葉書が届く。それを見てただならぬ気配を感じた
満男は、さくらの静止を振り切り、雨の中を飛び
出し、一路鳥取へ向けて泉探しの旅に出かけた。
(Wikipediaより)

感想
「寅さんシリーズ」の「満男君と泉ちゃん」シリ
ーズも3作目となり、立派にパターン化されました
ね(笑)。満男君は寅さんにも似た行動も取るように
なりました。それは「男はつらいよ」を表現できる
一人として成長した証であるのでしょう。
今迄「おじちゃま」の恋愛事情を知る事は無かった
泉ちゃんも今回、満男君から端的で的確な説明を受
ける事で「リアルおじちゃま」の一端を知る事にな
りました。これは今作以降への伏線でもあるのでし
ょう。
~国民的美少女とうたわれた後藤久美子をジャンア
レジに持ってかれたのは、日本の宝?の「血統?」
を奪われたような気がしてきた、今日この頃...。

2009.3.10---スカパーch.310 衛生劇場

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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