日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
椿山課長の七日間 を観賞
椿山課長の七日間(日本:2006年) ★★

監督:河野圭太

出演:西田敏行(椿山課長)/伊東美咲(椿山課長?)
/成宮寛貴()/志田未来()/須賀健太()/他

物語:
デパートに勤務する椿山課長はバーゲンで
大忙しの中、倒れて突然死してしまう。
そんな椿山が目を覚ました場所は天国と
地獄の中間に位置する“中陰役所”だった。
ここでは「天国行き」か「地獄行き」かの
審判を下されるのだが、自分の死に納得が
いかず、かつ戻る事情があると判断された
者は、3日間だけ現世に戻ることが許され
る。突然死した椿山は、現世への“逆送”
を希望。戻ってきた椿山は正体を隠すため
若い美女の姿になり…。(goo映画より抜粋)

感想:
浅田次郎原作の作品は映画作品化するのに
向いているとは思う。そういう意味から、
本作のシチュエーションは面白く物語も嫌
いではなかったが、伊東美咲さんの[元が男
性]であることがにじみ出てしまう演技って
いうのが、[西田敏行が演じる椿山課長]とイ
コールにならない所に物足りなさを感じてし
まった。
...そうそうたる役者陣の中では志田未来の演
技はキラリと光るものがありました。

2009.3.1---ch.707 日本映画専門チャンネル


スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。