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単騎、千里を走る。(中国:2005年)
監督:チャン・イーモウ 

出演
高倉健(高田剛一)/リー・ジャーミン(リー・ジャーミン:舞踏家)/ジャン・ウェン(ジャン・ウェン)/チュー・リン(チュー・リン:日本語少しの通訳)/ヤン・ジェンボー(ヤンヤン)/寺島しのぶ(高田理恵:健一の妻)/中井貴一(声:高田健一)/他

物 語
長年の確執を抱えたまま病に倒れてしまった息子が交わした約束を代わりに果たすため、高田は中国大陸奥地への旅を決意する。民俗学を研究する息子の健一は、舞踏家・李加民の仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影するために中国・雲南省を再訪する約束をしていたのだった。単身訪れた言葉の通じない異郷の地で途方に暮れる高田だったが、息子のためにという一途な思いが、通訳の青年チュー・リンをはじめ現地の人々を次第に動かして行く。(goo映画より抜粋)
感想はつづきを....


単騎、千里を走る。

感 想 06年劇場鑑賞1作目にして大好きなチャン・イーモウ監督作品。「HERO」「LOVERS」と武侠ものが続き本作は以前の監督作品風に戻るのか?と思ったらまた違う作風に、今回は「高倉健さん映画」なので「女性」を捉えた映画ではなくなっているのです。....ここからまた、新たな領域に入って行くのですね。高倉健さんのナレーションや日本語での演技をそのまま使用できる設定で無理なく制作されているので「邦画」であるような錯覚も感じましたが、チャン・イーモウ監督の「らしさ復活!」の演出が随所にチリバメられ場内は笑いに満たされました。中国人の考え方に理解・感動出来たりと素直に観られれば「ハンカチ」は必須のヒューマンドラマ。
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このところ、仕事に追われ、出張に行ったりしていたので、映画を観に行く時間もなく、ブログの更新もせず、コメントやトラバの返しも遅れてしまいました。 コメント、トラックバックを送っていただいた皆さま、必ずお返事致しますので、もう少しお待ち下さい。 ご迷惑をお掛
2006/02/05(日) 00:37:22 | toe@cinematiclife
母の喪失を巡る、父と息子の確執~修復の物語。日中それぞれ1組の父と息子のドラマをダブらせて、人とのコミュニケーションという普遍的なテーマを描いている 。単騎千里を走る (ネタバレ注意!!)タイトルの「単騎、千里を走る」は、「三国志」の仮面劇の演目。後に
2006/02/04(土) 20:53:56 | マダム・クニコの映画解体新書
「単騎、千里を走る。」張芸謀(チャン・イーモウ)監督、高倉健・主演中国を舞台に、現地の人との交流を通じて、親子愛を描いている。親と子、人と人のつながり、絆が希薄になってる現代だから、(気になる点はあるが)非常にシンプルなストーリーは、強く心に訴えてく
2006/02/02(木) 11:18:15 | わたしの見た(モノ)
映画の情報サイト、フィルムナビです。当サイトの単騎、千里を走る。情報のページから、このブログへリンクをはらせて頂きました。他の映画の感想など書かれた時には、お気軽にフィルムナビの方へもトラックバックして下さい、お待ちしております。
2006/01/31(火) 07:26:25 | □film-navi〔フィルムナビ〕
『単騎、千里を走る。』 公式HPはこちら ●あらすじ長年絶縁状態であった息子の健一(中井貴一《声のみ》)が、病で余命も危ぶまれる状態と知った高田(高倉健)。 彼は息子が中国で遣り残して居た仕事の存在を知り、それを完成させる事が息子ともう一度向き合
2006/01/30(月) 23:17:02 | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
高倉健主演の映画「単騎、千里を走る。」の試写会に行った。 監督は「HERO」、
2006/01/30(月) 21:29:50 | いもロックフェスティバル
●『単騎、千里を走る。』2006年1月28日公開。待望のチャン・イーモウ監督作品。だけど、今回は日本人が主人公という異色な内容。しかも、日本の監督と共同監督??・・・これでは面白さが半減してしまうような・・・。まあ、チャン・イーモウ監督にハズレ無し...
2006/01/30(月) 16:29:18 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ
男の中の男、高倉健。健さんの新作映画が出ました。単騎、千里を走るSTORY長年疎遠だった息子の健一が、病で余命わずかと知った漁師の高田。彼は健一が愛していた中国の伝統舞踊をビデオで撮影することを決意。
2006/01/29(日) 23:12:51 | Reality Bites
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