日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画好奇心のゆくえ~男はつらいよ ぼくの伯父さん~
男はつらいよ ぼくの伯父さん
第42作(松竹:1989年12月)

監督:山田洋次

マドンナ:後藤久美子

ロケ地:佐賀県(佐賀市、古湯温泉、吉野ヶ里)、茨城県(袋田)

出演:渥美 清(車 寅次郎)/倍賞千恵子(諏訪さくら)
/前田吟(諏訪博)/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね) /太宰久雄(タコ社長:
桂梅太郎)/笠智衆(御前様)/佐藤蛾次郎(源公)
/吉岡秀隆(諏訪満男)/後藤久美子(及川泉)
/夏木マリ(泉の母)/壇ふみ(奥村寿子)
/今福将雄(奥村おじいちゃん)/尾藤イサオ(奥村嘉一)
/関啓六(ポンシュウ)/笹野高史(親切なライダー?)
/戸川純(こずえ)/北山雅康(とらや:三平)
/イッセー尾形(老人)/じん弘(駅長)/他

物語:寅次郎が久々に柴又に帰ると、そこには大学受験に
失敗して浪人中だった甥の満男の姿があった。
さくらから人生に悩む満男の相談に乗って欲しいと頼まれ
た寅次郎は、早速近所の飲み屋に出かけ、満男にしこたま
酒を飲ませた。そして、人生について語るのであった。
帰宅後、未成年にも関わらず酒を飲ました事に激怒する博
と大喧嘩した寅次郎は、怒って旅に出てしまう。一方満男も、
さくら達と大喧嘩し、家出してしまう。
行く場所の無い満男は、高校時代の初恋の相手 泉がいる
名古屋までオートバイで向かう。
(Wikipediaより)

感想 :「男はつらいよ」作品の中でも、大好きな一作。
寅さんらしい爽快な喜劇のパターンに、今回から主役級
に昇格の満男君と泉ちゃんの物語がピタットはまり新鮮さ
を与えてくれる。
しかし、それは渥美清さんの体調不良からくる苦肉の策
であったようです。
まだまだ楽しみたいこのシリーズも、遂にココ迄きてしま
ったなぁ~と感慨深くなります。

2009.2.25---スカパーch.310 衛生劇場
好奇心のゆくえ でも観賞記をご覧になれます。


スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。