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それでもボクはやってない
それでもボクはやってない


それでもボクはやってない (日本:2006年)

監督・脚本:周防正行

出演:
加瀬亮(金子徹平)/役所広司(荒川主任弁護士)/瀬戸朝香(須藤新人弁護士)/もたいまさこ(金子豊子:徹平の母)/山本耕史(齋藤達雄)/鈴木蘭々(土井陽子)/光石研(佐田満:別の痴漢冤罪事件の当事者)/清水美砂(佐田清子:佐田の妻)/野間口 徹(小倉繁:徹平の先輩)/田中哲司(浜田明:当番弁護士)/益岡徹(田村精一郎:民事専門弁護士)/柳生みゆ(古川俊子:痴漢被害者)/唯野未歩子(市村美津子:証言女性)/田口浩正(月田一郎:同車両に乗り合わせた人物)/石井洋祐(平山敬三:駅員)/竹中直人(青木富夫:マンション管理人)/高橋長英(板谷得治:傍聴人)/山本浩司(北尾哲:傍聴人)/本田博太郎(三井秀男:留置所の詐欺師)/大森南朋(山田好二:刑事)/徳井優(西村青児:留置係)/田山涼成(和田精二:刑事) /尾美としのり(新崎孝三:公判立会検事)/北見敏之(宮本孝:副検事)/正名僕蔵(大森光明:裁判官)/小日向文世(室山省吾:裁判官)/大和田伸也(広安俊敏夫:佐田の事件の裁判官)/他

物語:
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。(goo映画より抜粋)
感想 :
周防監督11年ぶりの作品。TVのキャンペーンにて語られている中で、「実際の弁護士が日本の裁判の実態をよく表していると、コメントしていた」と紹介されていたので「かなり乱れているのか?」と覚悟はして観に行きました....。満員電車内で痴漢と間違われたら...実際の冤罪事件のニュース等も過去に流れている事もあって、僕もトラブルに巻き込まれないように、満員電車に乗ったら両手で吊革を持ったりと気をつけたりしますが、この作品のように「人の記憶の曖昧さ」や「矛盾が多い仕組み」といった現実を見せつけられると今の自分の自衛策だけでイイのか?(※男側の考え方ですが)と覚悟・想像をこえる恐しい現状でした。映画作品としてはセリフで淡々と進んでゆく展開ですが、最後まで集中力が途切れる事はなく、映画から知識を得られると言う点で好奇心のわく作品。
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テーマ:それでもボクはやってない - ジャンル:映画

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