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マルチュク青春通り
マルチュク青春通り (韓国:2003年)

監督:ユ・ハ

出演:
クォン・サンウ(キム・ヒョンス)/ハン・ガイン(ウンジュ:ヒロイン)/イ・ジョンジン(ウシク)/パク・ヒョジュン(ジュボク:ハンバーガー)/イ・ジョンヒョク(ジョンフン:風紀委員)/チョン・ホジン(ヒョンスの父)/キム・プソン(トッポッキ屋の主人)/イ・スク(ウシクの母) /アン・ネサン(数学教師:担任)/他

物語 :
1978年・軍事政権下の韓国。ブルース・リーに憧れて育った高校2年生のヒョンスは、ポソンから新興住宅地カンナムに引っ越してくる。母親がこの地の地価高騰を予想したからだ。父親はテコンドーの師範。人格者と評判だったが、息子を拳でしつけていた。この頃の韓国の圧力的支配はマルチュク通りに近い男子校にも蔓延しており、ヒョンスが転入したクラスは、エロ本を売ってセコく授業料を稼ぐハンバーガー、キレると相手の頭をボールペンで刺す留年生のチクセ、父親が軍の指揮官であるため教師からえこひいきされるソンチュン、学園のボス的存在のウシクら、ガラの悪い連中の吹き溜まりだった。ケンカ番長のウシクは卑劣な風紀委員ジョンフンとの権力争いにしのぎを削る。そして、問題を起こす生徒は、教師たちによって軍隊仕込みの体罰を容赦なく加えられていた。そんな環境に身を置くしか無かったヒョンスでさえ様々なストレスを抱え...。(ネットより抜粋・参考に)
感想:
韓国の映画って今の日本からすると「暴力的」な印象を受けたりしますが、「軍事政権下での圧力」が「教育環境」にも大いに影響を与え、その中でもがき苦しみながら育っていた一人が監督となって、青春時代の事をやっと映画作品として世に出せるまでの時代になったという事なのですね。後半キレた、主人公ヒュンスのセリフが個人への憎しみではなく「体制批判」的なモノだった事で、その想いに気づかされました(気づくの遅い!? w)。アトは韓国映画ではよくある?劇中で「人が死ぬ」事がなかったので最初から最後まで素直に観賞できた。
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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

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