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硫黄島の砂 (1949年)
硫黄島の砂 (アメリカ:1949年)

監督:アラン・ドワン
出演:
ジョン・ウェイン(ジョン・ストライカー軍曹)/ジョン・エイガー(ピーター・コンウェイ)/アデール・メイラ(アリスン・ブロムウェイ:コンウェイの恋人)/フォレスト・タッカー(トーマス)/ウォーリー・キャッセル(Ragazzi)/ジェームズ・ブラウン(ベス)/ジュリー・ビショップ(メリー:ストライカーが出会った女性)/他

物語:1943年、ニュージーランドの基地で戦争訓練を行なっている米海兵隊のジョン・ストライカー軍曹は、その過酷さの故に鬼分隊長として部下の反感を買っていた。新兵のピーター・コンウェイは、戦死した父・大佐のことを元部下のストライカーが誉めるだけ、一層彼を敬遠していた。コンウェイがストライカーの反対を押し切ってアリスン・ブロムウェイと結婚する頃、分隊はタラワ上陸作戦に参加することになり、戦争を知ることになる。それぞれが心に想いをひめながら要塞と化した硫黄島上陸作戦に出撃する。
(goo映画より抜粋・参考に)
感想:
2006年冬クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の評判が伝わって来て。スカパーでも「硫黄島」をテーマに製作された映画が放送されています。その1作がこの「硫黄島の砂」なのでしょうね。タイトルとは裏腹に硫黄島を中心とした作品ではなかったのですが、鬼軍曹と若い兵士達のすれ違いや理解を映し出す物語で、一昔前の「戦争映画」以上でも以下でもない感じ。余計クリント・イーストウッド監督の2作品が気になってしまう。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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