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仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼 (日本:2005年)

スタッフ 監督:坂本太郎 原作:石ノ森章太郎 脚本:井上敏樹

出演:細川茂樹(響鬼)/栩原楽人(明日夢)/渋江譲二(威吹鬼)/川口真五(轟鬼)/松尾敏伸(歌舞鬼)/松田賢二(凍鬼)/山中聡(煌鬼)/北原雅樹(西鬼)/湯江健幸(羽撃鬼)/下條アトム(立花勢地郎・籐兵衛)/安部麻美(ヒトツミ)/ドランクドラゴン/神戸みゆき(日菜佳・ひなこ)/蒲生麻由(香須実・かずえ)/秋山奈々(少女)/他

物 語 舞台は戦国時代。ある村では魔化魍と呼ばれる妖怪・の脅威から逃れるため、定期的に少女を生け贄に捧げていた。村人の一人、立花藤兵衛は鬼と呼ばれる人々に魔化魍退治を依頼しようと提案する。明日夢少年はある事情から鬼を憎み、この案に反対する。だが次の生贄として幼馴染のひとえが選ばれてしまい、彼女を救いたい一心から明日夢少年はかずえやひなこと共に自ら鬼探しに旅発つ。 魔化魍退治を生業とするカブキをまず仲間にした明日夢たちは、カブキの紹介で、ある男の小屋を訪れる。小屋から現れたのは戦うことを止めたもうひとりのヒビキであった。驚く明日夢。明日夢はヒビキを兄の仇として憎んでいた。ヒビキは明日夢の罵倒を聞き流し、協力を断って小屋の中に入ってしまう。 その後、明日夢やカブキの呼びかけで個性豊かな鬼たちが次々と集まってくる。 そして彼らは力を合わせ魔化魍に立ち向かうのだが・・・。(公式HPより抜粋)


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平成仮面ライダーの夏映画第5弾。毎回ファンにとってはインパクを打ち出してくるシリーズの今回の目玉は仮面ライダーの時代劇!TV放送版の響鬼は仮面ライダーという冠を背負いながらも日本古来からある鬼伝説や桃太郎伝説・妖怪伝説などを元に現代に現れた妖怪を退治してゆく話。そんな現代の響鬼達ライダーのご先祖様達の物語です。と期待していたらイキナリ登場の新ライダーが「ダイエット..」横文字を使いまくり...おそらく笑わせるための演出なんだろうが僕は冷めてしまいました。それでも劇場内のちびっ子達の反応は上々で同時上映の戦隊モノよりもわいていて子供が充分楽しめる一作にはなっていました。CGの巨大モンスターの動きは結構気に入った。もう少しシナリオをリアルにつくってくれれば大人も納得かも.....

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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DVDで観ました。「仮面ライダー響鬼」初の劇場版作品。時代は戦国時代が舞台ですが、やっている事は現代と同じことです。今回新しい仮面ライダーが登場しますが、各仮面ライダーの説明不足な部分が多いし、デザインもイマイチでした。現代と時代劇が繋がっていないのですが
2006/01/22(日) 18:23:15 | しょうちゃんの映画観賞日記
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