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春の雪
春の雪 (日本:2005年)

監督:行定勲

原作:三島由紀夫

出演:妻夫木聡(松枝清顕)/竹内結子(綾倉聡子)/高倉蒼佑(本多繁邦)/大楠道代(蓼科)/岸田今日子(松枝の祖母)/若尾文子(月修寺門跡)/榎木孝明(松枝侯爵)/真野響子(松枝侯爵夫人)/石丸謙二郎(綾倉伯爵)/宮崎美子(綾倉伯爵夫人)/山本圭(洞院宮治久王殿下)/高畑淳子(洞院宮妃)/及川光博(洞院宮治典王殿下)/田口トモロヲ(松枝家執事の山田)/他

物語 :大正初期。松枝公爵家のひとり息子・清顕と、公家の家系である綾倉伯爵家の令嬢・聡子。幼なじみのふたりは、互いを秘かに恋い慕っていた。しかし、清顕は心の未熟さから聡子への気持ちを素直に認められない。そんな中、聡子に宮家の王子・洞院宮治典王殿下との縁談が持ち上がる。清顕への想いを断ち切れない聡子は、幾度となく手紙を認め彼からの求愛を待ち続けるが、清顕は冷たい態度を取るばかり。やがて、聡子と宮家の縁談に勅許が下った。もう、引き返すことは出来ない。ところが、清顕はその時になって初めて聡子への愛に気づくのであった。(goo映画より抜粋)
感想 :
妻夫木聡が演じる「19歳・学生の清顕」の子供っぽさが聡子との関係をも引き裂くような事態を招いてしまいますが、当時20代前半の妻夫木聡の学生服姿ながらも大人っぽさを感じてしまったので、この重要な「子供っぽさ」を僕は理解できず、何を考えているか判らない性格がゆがんだ奴としか観れなかった。しかもそんな奴をなぜに聡子は好きになったのかも理解できないと思っていたが、ある手紙を巡って清顕が騙されたシーンになってやっと理解できた気がした。
物語中の出来事はハラハラ・ドキドキなのに、映し出される映像はゆったりとして美しく、不思議と次の展開が待ち遠しくなる、そんな作品だった。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

コメント
コメント
オンラインビジネス
こんばんは!記事内容のボリュームすごいですね。。こりゃ応援しかないですね(笑)

ではポチして帰ります~
2006/12/20(水) 23:22:30 | URL | がりばー #- [ 編集 ]
ようこそ
がりばーさん、カキコミありがとうございます。
世の中、個人のHPより、やはりブログの方が
通りすがりに立ち寄ってくれる方も多いのですね。
嬉しく思います~。


2006/12/21(木) 01:33:50 | URL | KUS #- [ 編集 ]
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武田鉄矢 高畑淳子ドラマ「夫婦道」主演決定
2007/03/06(火) 23:43:59 | 夫婦道
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