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ポーラー・エクスプレス
ポーラー・エクスプレス (アメリカ:2004年)

監督:ロバート・ゼメキス

出演:
トム・ハンクス(車掌・父・サンタetc)/ピーター・スコラリ(孤独な少年)/ノーナ・ゲイ(少女)/エディ・ディーゼン(知ったがり少年)/マイケル・ジェッター(smokey:steamer)/他

物語:
クリスマスイブの夜、少年の家のまえに現れた「ポーラー・エクスプレス」という名の列車。車掌は少年に「乗客名簿には君の名前が載っているけれど、一緒に来るかい?」と誘う。迷う少年をよそに列車は動き出すと、その瞬間少年は列車に飛び乗る!不思議なこの旅は今始まったのだ。
感想:
12月にもなると、クリスマス映画の一つでも観てみようかと思うもので。クリスヴァン・オールズバーグの名作絵本「急行北極号」をCG映画化したファンタジーアニメ作品を観賞してみました。CGアニメといってもモーションキャプチャーで俳優が演技をしているものをCGに変換した映像だそうなので途中何度かアニメであるコトを忘れる程の「実像感」がありました。その感覚になっている状態でアニメでなければ表現できないような展開をしてくるのでファンタジームード・クリスマスムードがよりいっそう盛り上がっていきます。「チャーリーとチョコレート工場」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」から「毒」を抜いた、まさしく「ピュア」なファンタジー作品。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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