日々の好奇心を赤っ恥かきながら発表!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
花嫁のれん と 仮面ライダー龍騎
フジTV系の昼ドラ 「花嫁のれん」にて「仮面ライダー龍騎」再開?
 津田寛治(宗佑(花)・編集長(龍騎))と 須賀貴匡(陣内(花)・城戸 真司(龍騎)の二人が
同じシーンに! しかも宗佑と陣内が初遭遇(だっと思うけれど)の台詞に「龍の様に昇って〜」なんて台詞があったのが、なんとなくニンマリw ちょっと幸せな昼の時間でした。
スポンサーサイト
東のエデン Paradise Lost
東のエデンparadise Lost


東のエデン Paradise Lost (日本:2010年)

監督:神山健治

出演:
木村良平(滝沢朗)/早見沙織(森美咲)/江口拓也(大杉智)/川原元幸(平澤一臣)/齋藤彩夏(みっちょん)/斎藤貴美子(おネエ)/田谷隼(春日春男)/五十嵐麗(白鳥・D・黒羽)/玉川紗己子(ジュイス?)/檜山修之(板津豊)/宮内敦士(物部大樹)/森田成一(結城亮)/遊佐浩二(辻仁太郎)/吉野裕行(直元大志)/瀬能礼子(北林とし子)/秋元千賀子(飯沼千草)/有川博(亜東才蔵)/他

物 語
ニューヨークから帰国した滝沢朗は、“東のエデン”のメンバーと合流。セレソンゲームに決着をつけるため、内閣総理大臣の別邸へ向かう。滝沢の帰国と同時に、セレソンたちの思惑も交錯する。ゲームはいよいよ最終局面を迎えつつあった。一方咲は、滝沢の過去にまつわる、ある秘密を掴むのだが……。(goo映画より抜粋)

感 想
この物語は日本の戦後復興~自分たちの国を「なんとかしようと」もがいていた団塊の世代~平和すぎる時代の中で「未来」を描けなくなっている若者達との間にある相容れない空気のようなものを、少し過激に問題提起してみたら?こんなになりました....という物語。世代や、その人の状況によって、感じ方が変わるかも。

ハリウッド映画に観られるように、話が進んでいったり続編だったりすると。
「商売」が邪魔をしてどんどん派手になっていったり、現実離れしていく昨今の映画業界の中では珍しく?
(それがノイタミナの企画力..)最初は、ジュイスに頼めばなんでも叶う魔法の携帯電話の刺激的な設定を見ている人に染込ませてゆくのに、謎が一つ、また一つ解明されてゆくとルール無視な要望や、実現不可能な要望は却下され、ゲームに参加している12人以外にも政治に関わる人物達の思惑によって「万能ではないゲーム」を感じさせ、現実的な感覚を取り戻す方向に促してゆくような演出が心地良く感じた。
こういう手法をとることで、夢世界を魅せつつも現実(現代)の人たちに伝わるメッセージに昇華させようとしているのだとしたら、なんか凄い監督だなーと勝手に解釈。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

センター・オブ・ジ・アース3D を大きいテレビとPC画面で観てみたら...
センター・オブ・ジ・アース(アメリカ:2008年)

監督:エリック・ブレヴィグ

出演:
ブレンダン・フレイザー(トレバー)
ジョシュ・ハッチャーソン(ショーン)
アニタ・ブリエム(ハンナ)/他

物 語
アイスランドで地質学の調査を行っていた科学者トレバーと甥っ子ショーン、地元ガイドのハンナは、洞窟の中に突然閉じ込められてしまう。脱出する道を求め進は地球の奥深く、頼みの綱は道先案内人の青い地底鳥。巨大な恐竜、未知の植物、磁力で浮かぶ不思議な岩場、荒れ狂う大自然の猛威などに次々と遭遇。さらに、地底の火山活動まで活発化。急いで地上に戻る道をみつけねば!ところがー。(DVDパッケージより抜粋)

感 想
2009年末あたりから巷では、映画3D元年なんていわれキャメロン監督の「アバター」などが自らの「タイタニック」の興行成績を抜くなど、盛り上がりを見せています。そんなことでDVDで家で観られる3D映画は無いものか?と調べていたら「元祖赤緑の3D眼鏡」付きの本作にたどり着きました。まぁ赤緑の眼鏡ですからと軽く思っていたら、登場人物を映し出すシーン等は奥行きも十分感じられたりして楽しくスタート!が、奥から手前に迫るようなスピーディな映像は立体感を感じる前に場面が流れてしまって一番美味しい所はちょっと残念な感じでした。結局イントロの三葉虫の触覚が飛び出すのが一番インパクトがあったような?劇場だと3D技法が違うということでもっと迫力あったんでしょうね。

==追記==初見は大きめの画面(プラズマ36V)にて鑑賞していたのですが、その後PCの17インチ液晶の画面で再生してみたら「なんと!」3D感が増したので驚きました。さらに気がついたのは個人差や疲れ具合も有るのでしょうが、字幕版で観ると自然と3Dの距離感(目の焦点?)を修正できる気がしました。機会があったら色々お試しを!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ターミネーター4 を観賞
ターミネーター4(アメリカ:2009年)

■スタッフ
監督:マック G

出演:クリスチャン・ベイル(ジョン・コナー)/サム・ワーシントン(マーカス・ライト)/アントン・イェルチン(カイル・リース)/ムーン・ブラッドグッド(ブレア・ウィリアムズ)/ブライス・ダラス・ハワード(ケイト・コナー)/ヘレナ・ボナム・カーター(セレーナ・コーガン医師)/コモン(バーンズ)/ジェーン・アレキサンダー(バージニア)/ジェイダグレイス・ベリー(スター)/他

■物語
2018年。核戦争で荒廃した世界は、人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。部隊のリーダーであるジョン・コナーは、“スカイネット”がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。(goo映画より抜粋)

■感想
審判の日後の話、主人公(リーダー格?)扱いがジョン・コナー、マーカス・ライト、カイル・リースと多数登場になっていて、ハリウッド特有のジェットコースター感に溢れた展開の中ではワビサビを感じる余裕が少なかった。観賞中に「もう着いたのか!」「次から次へと」と心の中でツッコミを入れてしまう程だったのがちょっと残念でシリーズを観てきた者にとっては、既に判っている筈の未来だったけれどやはり抵抗軍の勢力図やジョン・コナーの変わり様(...俳優の力量がいままでと良い意味で違うからしょうがないのかな)、マーカス・ライトの心理や強さ弱さをもっともっと時間を割いて欲しかったな~。それでもマーカス・ライトの時折魅せる表情や目線、歩く姿が「あの人」を思い出させてくれたり、「あの人」が登場した時のジョンコナーの感じただろう恐怖感は伝わってきて良かった。全体を通して映し出される荒廃した未来や、切迫した人間の様子はよく表現されていたり、ラストのバトルはなかなかターミネータ度が満載で凄かったです!

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

アラビアのロレンス オリジナル復元版 を観賞。
アラビアのロレンス オリジナル復元版(英国:1962年) ★★★★

監督:デイヴィッド・リーン

出演:
ピーター・オトゥール(ロレンス)
/アレック・ギネス(フェイサル王子)
/アンソニー・クイン(auda abu tayi)
/ジャック・ホーキンス(Allenby将軍)
/ホセ・フェラー(Turkish Bey)/他

物語
1916年、英国陸軍カイロ司令部に勤務中のロレンス少尉は、
三ヵ月の欠勤許可をもらった。理由は、現在トルコに対し
て反乱を起しつつあるアラブ民族の情勢を確かめることに
あった。早速ロレンスは灼熱の砂漠の中を反乱軍の指揮者
フェイサル王子の陣営に旅立ったが、途中、同じ民族が血
を流しあうのを見て愛想をつかし、ハリス族首長アリの案
内申し出を断った。陣営近くで英軍の連絡将校ブライトン
大佐に逢ったが、陣営につくや突如トルコ空軍の爆撃を受
けた。そこでロレンスは近代武力の前に暴露されたアラブ
反乱軍の無力さをまざまざと見せつけられた。ブライトン
大佐は彼らに英軍の武器による指導と訓練を提案したが、
ロレンスはゲリラ戦を主張した。つまり、トルコ軍の重要
地点アカバの反対側にいるアウダを首長とするホウエイタ
ット族と手を結び、背後から敵連絡網などを叩いて撹乱さ
せるという作戦だった...。(goo映画より抜粋)

感想
この名作を遠ざけていた理由はロレンス=ロマンスと勘違
いしていたからでした。長編ロマンスなど観ていられるか
ぁ~と......(恥)。今回、観賞してハッキリと言えること!そ
れは本作にはロマンスなんてひとっかけらも有りません
(恥2)。政治が生み出す大きなうねりには立ち向かうすべ
がなかった古代ローマ帝国時代の英雄の如く、理想と現実
の狭間、人種の壁に打ちのめされながら前進することしか、
できなかったロレンスの生き様が映し出されます。
見応えありました!

2009.3.17---スカパーch.312ムービープラス
●DVDはスーパービット版でも
 出ているのですね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

男はつらいよ 寅次郎の青春 を観賞。
男はつらいよ 寅次郎の青春 第45作(松竹:1992年12月)

監督:山田洋次

ロケ地:宮崎県日南市油津、岐阜県益田郡下呂町

出演:渥美 清(車 寅次郎)/倍賞千恵子(諏訪さくら)
/前田吟(諏訪博)/下條正巳(おいちゃん3代目:車竜造)
/三崎千恵子(おばちゃん:車つね)
/太宰久雄(タコ社長:桂梅太郎)/笠智衆(御前様)
/佐藤蛾次郎(源公)/吉岡秀隆(諏訪満男)
/後藤久美子(及川泉)/夏木マリ(泉の母:礼子)
/関啓六(ポンシュウ)/風吹ジュン(蝶子)
/永瀬正敏(竜介)/北山雅康(とらや:三平)/他

物語
宮崎のとある町で出会った理髪店を営む女性・蝶子
の店に入った寅次郎は、散髪をしてもらう。そのせ
いで所持金が尽きてしまった寅次郎は、蝶子の家に
1日泊めてもらうことになる。翌日、地元の観光地
飫肥城へ向かう。一方、泉は東京でレコード店に無
事就職していた。そして、有給を利用し、友人の結
婚式に来ていた泉は偶然にも、寅次郎と観光地で再
会するが、蝶子に気づいた泉は、遠慮して立ち去ろ
うとする。追いかけた寅次郎は、転んで足を怪我し
てしまい....。そうして、慌てた泉はとらやへ電話を
入れる。寅次郎が怪我をしたというニュースはとら
やの皆を大騒ぎさせる事になる。そして、満男が寅
次郎のためという名目で泉に会いに行くと、泉は蝶
子の弟竜介と仲良くしているのにヤキモチを焼く。
(Wikipediaより)

感想
満男君と泉ちゃんの物語も4回目。前作までに思春期
を乗り越えられたか?満男君は苛立つ事も少なくなっ
ているようですが、まだ子供っぽさも残した青年。本
人は「ドジな俺」と言っていますが、寅さんも劇中言
うように、少しばかり「甘やかされ過ぎ」では?と激
を飛ばしたくなる程でした。そんなんだから泉ちゃん
は.....。(もろに感情移入してしまった。W)
この作品の中で、最後の御前様とさくらの会話シーン
は一番笑えた。時代背景を反映する作品でもあるシリ
ーズですが、台詞に「バブル崩壊」なんてキーワード
もありました。

2009.3.12---スカパーch.310 衛生劇場


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。